40:露出メーター
- 結論:ON推奨
- 内容:画面下部に、現在の設定(絞り・シャッタースピード)が適正露出からどれくらい離れているかをメーターで表示します。
- Check Point:マニュアル(M)モード撮影時には特に重要です。メーターが「0」を指していればカメラが判断する適正露出であり、プラスやマイナスに振れることで、どれくらい明るく(あるいは暗く)設定しているかが一目で分かります。
41:MFガイド
- 結論:MF撮影をするならON
- 内容:マニュアルフォーカス(MF)時に、ピントが合っている位置(距離)の目安を画面にバーで表示します。
- Check Point:今、ピントが「近く(マクロ側)」にあるのか「遠く(無限遠側)」にあるのかを視覚的に把握できます。ピーキング機能と併用することで、マニュアルでのピント合わせがさらにスムーズかつ正確になります。
42:LVF/モニター表示設定
- 結論:自分が見やすい情報量に整理
- 内容:ファインダー(LVF)と液晶モニターに表示する情報(水準器、ヒストグラム、各種設定値など)のスタイルを個別に設定します。
- Check Point:画面をスッキリさせて被写体に集中したいときは情報を最小限に、設定を細かく確認しながら撮りたいときはフル表示にするなど、好みのスタイルに切り替えられます。DISP.ボタンを押した際に切り替わる表示パターンもここで管理できます。
リンク


コメント