01:フォーマット
- 結論:SDカードを「まっさら」にしてトラブルを防ぐ
- 内容:メモリーカード内のすべてのデータを消去し、X-T5で最適に使用できるように初期化します。
- Check Point:PC側でデータを消すよりも、カメラ内で「フォーマット」を行う方がカードの書き込みエラーを防ぎ、動作の安定性を保てます。新しいカードを使い始める時や、データをPCに移し終えた後は、この操作を習慣にしましょう。※データは完全に消えるので注意!
02:エリア設定
- 結論:旅先での「時差」を賢く管理する
- 内容:お住まいの地域(ホーム)と、旅行先(現地)のタイムゾーンを設定します。
- Check Point:海外旅行に行く際、ここを「現地」に切り替えるだけで、面倒な時計合わせをしなくても現地の時間に合わせた記録ができます。帰国後に「ホーム」に戻せば一瞬で日本時間に。スマホアプリ(XApp)と連携していれば自動で同期も可能です。
03:日時設定
- 結論:写真の「タイムスタンプ」を正確に刻む
- 内容:現在の日付と時刻を設定します。
- Check Point:写真のExifデータ(撮影情報)に記録される非常に重要な項目です。ここがズレていると、後で写真を整理する時に時系列がバラバラになり、管理が大変になります。バッテリーを長期間抜いていた後などは、念のためチェックしておきたい項目です。
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