12:AF 合焦音量
- 結論:ピントが合った合図を「耳」で確認する
- 内容:AF-S(シングルAF)でピントが固定された際に鳴る「ピッ」という音の大きさを設定します。
- Check Point:確実にピントを合わせたことを確認したい時に役立ちます。ただし、静かな美術館や神社、スナップ撮影などで周囲に配慮したい場合は「OFF」に設定するのがマナー。電子音を消しても、画面上の合焦マーク(緑の●)で判断可能です。
13:セルフタイマー音量
- 結論:シャッターが切れるタイミングを全員に知らせる
- 内容:セルフタイマーのカウントダウン中に鳴る音の大きさを設定します。
- Check Point:集合写真などで、被写体側に「あと数秒で撮れる」ことを知らせる重要なガイド音です。音が大きすぎるとポートレート撮影などでモデルが驚いてしまうこともあるため、環境に合わせて調整しましょう。
14:操作音量
- 結論:メニュー操作の「カチカチ音」をコントロール
- 内容:ボタンを押したり、メニューを選んだりする際の電子音の大きさを設定します。
- Check Point:操作している感覚が分かりやすくなる一方で、頻繁に設定を変える人にとっては「OFF」にしたほうがカメラ全体の動作が軽快に(あるいはスマートに)感じられることもあります。動画撮影の準備中に操作音が入るのを避けたい場合もここをチェックしましょう。
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