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X-T5 セットアップメニューガイド 40-42(画面のカスタマイズ・情報表示拡大モード)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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40:画面のカスタマイズ

  • 結論:自分に必要な情報だけを厳選した「コックピット」を作る
  • 内容:撮影画面に表示するアイコンや情報(ヒストグラム、露出計、バッテリー残量、記録可能枚数など)を項目ごとにON/OFFできます。
  • Check Point:全部表示すると画面が埋め尽くされて肝心の被写体が見えにくくなります。「ヒストグラム」や「電子水準器」など、撮影の成否に直結するものだけを残し、それ以外を削ぎ落とすと、驚くほどフレーミングに集中できるようになります。

41:情報表示拡大モード (EVF)

  • 結論:ファインダー内の数値を「大きく」して瞬時に把握する
  • 内容:EVF(ファインダー)内の露出設定などの文字やアイコンを大きく表示します。
  • Check Point:老眼などで小さい文字が見えにくい方はもちろん、一瞬の判断が求められるスナップ撮影で数値を直感的に読み取りたい時にも有効です。表示される情報項目は絞られますが、その分、主要な設定の視認性が爆上がりします。

42:情報表示拡大モード (LCD)

  • 結論:背面液晶の視認性を上げ、離れた場所からの確認を楽にする
  • 内容:背面液晶(LCD)に表示される情報を大きく表示します。
  • Check Point:三脚に据えて少し離れた位置から操作する時や、ウエストレベルでの撮影時に威力を発揮します。41番のEVF用と個別に設定できるため、「ファインダーは情報量重視(標準)、液晶は視認性重視(拡大)」といったハイブリッドな使い分けが可能です。

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