43:情報表示拡大 表示設定
- 結論:「拡大モード」の時に何を出すか決める
- 内容:41番・42番の「情報表示拡大モード」がONの時に、画面に表示させる項目(露出、感度、バッテリー、ヒストグラムなど)を個別に選択します。
- Check Point:拡大モードは文字が大きくなる反面、表示スペースが限られます。自分にとって「これだけは大きく、かつ常に見ておきたい」という情報を取捨選択することで、拡大モードの真価が発揮されます。
44:情報表示コントラスト調整
- 結論:文字やアイコンを「クッキリ」させて視認性を上げる
- 内容:撮影画面に表示される情報の「背景の濃さ」や「文字の明るさ」などを調整し、コントラストを変化させます。
- Check Point:背景が明るすぎて数字が読みにくい時や、逆にメニューの背景が真っ黒で圧迫感を感じる時などに調整します。自分の目に最もストレスなく飛び込んでくるコントラストに設定しましょう。
45:位置情報表示
- 結論:スマホから「現在地」が届いているかチェック
- 内容:スマートフォンと接続して取得している位置情報(緯度・経度・高度)を画面に表示するかを設定します。
- Check Point:X-T5本体にはGPSがありませんが、アプリ経由でスマホのGPS情報を写真に刻むことができます。ここをONにしておけば、正しく位置情報が同期されているか一目で分かるので、後で「位置データが入ってなかった!」という悲劇を未然に防げます。
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