XRグラスである『VITURE Pro』は、エンタメデバイスである以前に、「最強の本閲覧デバイス」です。
私はこれまで、情報収集のためにタブレットやスマホでKindleを利用してきましたが、いくらタブレットが画面が大きくとも本の文字はそのままでは辛いものがありました。固定レイアウトの雑誌や本において、これに勝る環境はありません。
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「ピンチアウト」という無駄な工数の削減
スマホで電子本を読む際、私たちは「文字が小さくて読めない→指で拡大する」という動作を無意識に繰り返しています。 この1回数秒の動作も、1冊読み終える頃には大きな時間のロスです。またスマホのような小さい画面を見る事は、目の負担にもなります。

※画像は著作権保護期間が終了した夏目漱石『こころ』を表示しています
135インチ相当の画面がもたらす「一覧性」
VITURE Proを装着すれば、見開きページが拡大操作なしで隅々まで読めます。
| 項目 | スマートフォン | VITURE Pro |
| 操作の手間 | 常にピンチアウトが必要 | 操作不要(視線移動のみ) |
| 首・肩の負担 | 下を向くため負担大 | 正面や上を向いて読める |
| 画面サイズ | 約6.2インチ | 約135インチ相当 |

公園で実際に装着して読んでるイメージ。XR実際は文字は大きく見えてます
※画像は著作権保護期間が終了した夏目漱石『こころ』を表示しています
重力からの解放による「読書体験」
10インチ以上のタブレットは重く、寝転がって読むと顔に落とすリスクもあります。 VITURE Proならスマホを横に置いたまま、天井を見上げた状態で長時間の情報収集が可能です。これは移動中の新幹線などでも非常に有効な「効率化」です。
[関連記事:VITURE Proの全体的なスペックや、他のデバイスとの互換性についてはこちら]
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