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α7C II設定ガイド 43-45:動作音と接続の制御(電子音・USB接続モード)

α7C IIのメニュー画面のキャプチャ画像 カメラ設定詳細

シャッターを切る際の合焦音から、PCやスマートフォンへデータを送るためのUSB通信の切り換えまで、日常の使い勝手を決める設定を解説します。


43:電子音(撮影)

  • 結論:シャッターチャンスを「耳」で感じる
  • 内容:ピントが合った際の「ピピッ」という合焦音や、セルフタイマーの作動音を出すかどうかを選択します。
  • Check Point:スナップ撮影ではリズムを掴むために「入」が便利ですが、演奏会や神社仏閣、寝ているペットを撮る際は「切」にするのがカジャガジェット流のマナーです。サイレント撮影(電子シャッター)と組み合わせることで、α7C IIを完全無音のカメラにできます。

44:電子音(起動/終了)

  • 結論:静かな部屋での「起動音」を消す
  • 内容:カメラの電源を入れた際や、切った際に鳴る動作音を設定します。
  • Check Point:α7C IIをオンにした瞬間の「音」は、意外と周囲に響くものです。カジャガジェット的には、ストリートスナップや静かなカフェで撮影を始める際、周囲に気づかれずスマートに構えたいなら、ここを「切」に固定しておくのが正解です。

45:USB接続モード

  • 結論:PC連携の「モード切り換え」
  • 内容:USBケーブルで接続した際、カメラを「データ転送用(MTP/Mass Storage)」として認識させるか、「リモート撮影(PCリモート)」用にするかを選択します。
  • Check Point:基本は「オート」で問題ありませんが、特定の編集ソフトや古いPCで認識されない場合は、手動で切り換える必要があります。α7C IIを外部デバイスと繋ぐ際の「窓口」となる重要な設定項目です。

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