カメラがバッグに入ったままでもスマホから写真を呼び出したり、リモート撮影時の保存先を細かく制御したりするための設定を解説します。
04:転送状態リセット
- 結論:転送がうまくいかない時の「おまじない」
- 内容:画像転送の履歴や、待機中の転送予約を一度すべてクリアします。
- Check Point:スマホへの転送が途中で止まってしまったり、何度もエラーが出る場合に実行してください。設定そのものは消えませんが、内部の「詰まり」を解消してスムーズな通信を取り戻すための、カジャガジェット推奨のトラブルシューティング術です。
05:電源OFF中の接続
- 結論:バッグの中から写真を吸い出すなら「入」
- 内容:α7C IIの電源スイッチが「OFF」になっていても、スマートフォンとのBluetooth/Wi-Fi接続を維持し続けるかどうかを決めます。
- Check Point:これを「入」にしておけば、撮影が終わってカメラをバッグにしまった後、カフェでスマホを操作するだけで「今日の写真」を閲覧・転送できます。バッテリーをわずかに消費しますが、その利便性は一度味わうと戻れません。
06:リモート撮影設定
- 結論:PC・スマホ保存の「二重バックアップ」
- 内容:Creators’ AppやPCリモートで撮影した際、画像を「カメラ内のカード」と「転送先(スマホ・PC)」のどちらに、どのサイズで保存するかを設定します。
- Check Point:通常は「両方」に保存する設定が最も安全です。転送先にはSNS用の軽量な2Mサイズを送り、カメラのSDカードにはRAWや最高画質のJPEGを残す、といった使い分けがα7C IIをスマートに運用するコツです。
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