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α7C II設定ガイド 25-27:デバイス管理とセキュリティ(名称変更・証明書・アクセス認証)

α7C IIのメニュー画面のキャプチャ画像 カメラ設定詳細

複数のカメラを使い分ける際の識別や、安全なデータ転送を行うための「守り」の設定を解説します。


25:機器名称変更

  • 結論:2台持ちなら「α7C2_A」のように区別
  • 内容:スマートフォンやPCからWi-Fi・Bluetoothで検索した際に表示される、カメラの名前を書き換えます。
  • Check Point:デフォルトのままだと、同じ機種が複数ある場所では自分のカメラがどれか分からなくなります。カジャガジェット的には、自分の名前や「Main」「Sub」といった識別子を付けておくことで、ペアリング時の迷いをゼロにする設定です。

26:ルート証明書の読み込み

  • 結論:高度なセキュリティネットワークへの入場券
  • 内容:SDカード経由で、信頼できるサーバーの「ルート証明書」をカメラ内に取り込みます。
  • Check Point:企業内LANや学内ネットワークなど、暗号化された安全な通信が必要なFTPサーバーに繋ぐ際に使用します。一般ユーザーが日常で使うことは稀ですが、α7C IIを「プロ仕様の通信端末」として運用するための重要な鍵となります。

27:アクセス認証設定

  • 結論:不正アクセスから大切なデータを守る
  • 内容:ネットワーク経由でカメラ内の画像にアクセスする際、ユーザー名やパスワードによる認証を求めるかどうかを設定します。
  • Check Point:不特定多数が接続するWi-Fi環境で、勝手に写真を覗き見られたり抜き取られたりするリスクを防ぎます。カジャガジェット的には、プライバシーを守るために「入」にしておくことを推奨する、現代の撮影マナーとも言える設定です。

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