撮影した大切なカットを、背面液晶やファインダーで素早く、かつ正確にチェックするための設定を解説します。
01:ビューモード
- 結論:通常は「日付ビュー」で整理
- 内容:再生画面で画像を表示する際の並び順や分類(日付別、静止画/動画別など)を選択します。
- Check Point:大量に撮影した中から特定の日の写真を探し出すなら「日付ビュー」が圧倒的に効率的です。α7C IIの機動力で撮り溜めた思い出を、迷子にさせないための整理術です。
02:拡大
- 結論:ピントチェックの必須操作
- 内容:再生中の画像をボタン一つで大きく表示し、細部のディテールを確認します。
- Check Point:撮影直後に「瞳にガチでピントが合っているか」を等倍以上で確認するために使用します。カスタムボタンに割り当てておけば、再生中にワンボタンで拡大できるため、現場での「撮り直し」の判断が驚くほど速くなります。
03:拡大の初期倍率
- 結論:等倍(x1.0)か「前回の倍率」を推奨
- 内容:拡大ボタンを押した瞬間に、どの程度の大きさで表示を始めるかを決めます。
- Check Point:いきなり最大倍率になると「どこの部位を見ているか」を見失うことがあります。まずは等倍付近で位置を確認し、そこからダイヤルでさらに寄るのが、カジャガジェット流のスマートな確認手順です。
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