撮影後の「セレクト(選別)」作業をどれだけ短縮できるかは、フォトグラファーにとって死活問題です。α7C IIの操作性を自分好みに書き換える設定を解説します。
07:レーティングカスタムキー設定
- 結論:お気に入りボタンを自作する
- 内容:再生中にどのボタンを押せば「★」が付くかをカスタマイズします。
- Check Point:例えば、背面のゴミ箱ボタン(C2)にレーティングを割り当てれば、再生しながら親指一つで「★5」をサクサク付与できます。カジャガジェット的には、現場で「これだ!」と思った瞬間に星を付けるのが、帰宅後の現像を爆速にする秘訣です。
08:削除
- 結論:失敗カットはその場で整理
- 内容:現在表示している画像や、選択した複数の画像をカード内から消去します。
- Check Point:連写で似たような写真が増えすぎた際、明らかにピンぼけしているカットをその場で消しておくことで、SDカードの容量を節約し、後のセレクト作業のノイズを減らせます。
09:2度押しで削除
- 結論:リズム良く消したいなら「入」
- 内容:通常は「削除ボタン→決定ボタン」と2ステップ必要な削除操作を、同じボタンを2回連続で押すだけで完了するようにします。
- Check Point:いちいち「実行しますか?」の確認画面でカーソルを動かす手間が省けます。あまりに速く消せるため、誤操作には注意が必要ですが、α7C IIでスナップを大量に撮る方にはこれ以上ない時短設定です。
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