自宅のルーターやスタジオのWi-Fiにカメラを接続し、安定したワイヤレス環境を構築するための手順と、通信トラブルを防ぐ設定を解説します。
10:アクセスポイント簡単登録
- 結論:WPSボタン対応ルーターなら一瞬
- 内容:ボタン一つでWi-Fi接続が完了する「WPS方式」を利用して、カメラをネットワークに登録します。
- Check Point:ルーターのWPSボタンを押し、α7C IIのこのメニューを実行するだけで、面倒なパスワード入力なしに接続が完了します。カジャガジェット的には、自宅のWi-Fiに初めて繋ぐ際の最短ルートとして推奨します。
11:アクセスポイント手動登録
- 結論:WPS非対応やステルスSSIDならこちら
- 内容:周囲のWi-Fi信号をスキャンしてSSIDを選択し、パスワードを手入力して接続します。
- Check Point:WPSが使えない最新ルーターや、セキュリティ上SSIDを隠している環境では必須の操作です。α7C IIのタッチパネルキーボードを使えば、複雑なパスワードも比較的スムーズに入力可能です。
12:Wi-Fi周波数帯
- 結論:高速・安定を狙うなら「5GHz」を選択
- 内容:Wi-Fi通信に使用する帯域を「2.4GHz」または「5GHz」から選択します。
- Check Point:2.4GHzは壁越しなどの障害物に強いですが、電子レンジやBluetoothと干渉しやすく速度が遅めです。α7C IIは5GHz帯に対応しているため、屋内や安定した通信が必要なスタジオでは、迷わず「5GHz」に設定して高速転送を享受するのがカジャガジェット流です。
リンク


コメント