10:軌跡合成
- 結論:動体の「流れ」を1枚に凝縮する
- 内容:4Kフォトで撮影した連写データから、動いている被写体だけを複数ピックアップして1枚の画像に合成します。
- Check Point:スポーツのフォーム確認や、鳥が羽ばたく様子など、時間の経過とともに動く被写体の軌跡をアートのように表現できます。合成するコマは自分で選べるため、理想的なバランスの1枚を作り上げることが可能です。
11:クリアレタッチ
- 結論:背景に写り込んだ不要なものを消去
- 内容:写真の中に写り込んでしまったゴミや電線、人などを、指やボタン操作でなぞるだけで自然に消去します。
- Check Point:PCの高度なソフトを使わなくても、カメラのタッチパネルで直感的にレタッチができます。SNSにアップする前に「この看板さえなければ…」という部分をサッと消して、写真をよりスッキリと完成させたい時に便利です。
12:文字焼き込み
- 結論:撮影日時やタイトルを写真自体に残す
- 内容:撮影した日付、時刻、旅行の日数、タイトルなどの情報を、画像データの上に直接書き込みます。
- Check Point:一度焼き込むと元に戻せないため、元の画像とは別に「コピー」として保存されます。昔のフィルムカメラのように右下に日付を入れたい場合や、プリントした際にいつ撮ったかすぐ分かるようにしたい時に役立ちます。
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