25:水準器調整
- 結論:水平がズレていると感じたら実行
- 内容:カメラ内蔵の水準器を、現在のカメラの状態に合わせてリセット(キャリブレーション)します。
- Check Point:三脚で物理的に水平を出しているのに、画面上の水準器が傾いている場合に有効です。完全に水平な場所にカメラを置いて実行することで、正しい基準値を再設定し、正確な構図作りをサポートします。
26:デモモード
- 結論:通常は使わない項目
- 内容:店頭展示用などで、自動で動画を再生したり機能をループ紹介したりするモードです。
- Check Point:一般のユーザーが撮影で使用することはありません。万が一、勝手に宣伝のような画面が流れるようになった場合は、ここが誤ってONになっていないか確認してください。
27:認証情報
- 結論:技術基準の確認用
- 内容:電波法に基づく技適マークなど、カメラが各国の法規制に適合していることを証明する情報を画面に表示します。
- Check Point:普段の撮影で必要になることはありませんが、カメラが公的な通信規格を満たしていることを確認するための法的な表示項目です。
28:フォーマット
- 結論:新しいSDカード使用時や、中身を一掃したい時に
- 内容:SDカードの中身をすべて消去し、カメラで正常に記録できるように初期化します。
- Check Point:パソコンでデータを消すよりも、カメラ側でフォーマットする方がカードの不具合が起きにくく安心です。実行するとプロテクトをかけた画像も含め【すべてのデータが完全に消去】されるため、必ずバックアップを取ってから行いましょう。
リンク


コメント