撮影現場や移動中に「最高の1枚」を見極め、大切なデータを守るための管理機能を解説します。
04:拡大の初期位置
- 結論:ピント位置から拡大が最速
- 内容:再生中に拡大ボタンを押した際、「画面中央」から大きくするか「ピントを合わせた位置」から大きくするかを選びます。
- Check Point:α7C IIで端の方にピントを合わせた際、中央から拡大されるとピント位置までスクロールする手間がかかります。「ピント位置」に設定しておけば、ワンボタンで合焦部をチェックできるため、確認作業が劇的に速くなります。
05:プロテクト
- 結論:誤操作による「全消去」から守る
- 内容:大切な画像に鍵(ロック)をかけ、誤って削除ボタンを押しても消えないようにします。
- Check Point:予備のSDカードが足りなくなり、現場で不要な写真を整理する際、間違えて「奇跡の1枚」を消してしまう悲劇を防ぎます。カジャガジェット的には、絶対に納品・保存が必要なカットには即座にプロテクトをかける癖をつけるのが正解です。
06:レーティング
- 結論:PCへの取り込み後のセレクトを楽に
- 内容:画像に星(★1〜★5)の評価を付与します。
- Check Point:カメラ内で「★5」を付けておけば、後でPCのLightroomなどの管理ソフトに取り込んだ際、お気に入りだけを瞬時に抽出できます。撮影の合間にレーティングを済ませておくのが、帰宅後の現像作業を爆速にするプロのワークフローです。
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