不要なカットの整理をより安全に行い、撮影した画像をその場で整えてSNSや共有へ繋げるための機能を解説します。
10:削除確認画面
- 結論:誤消去が怖いなら「削除」をデフォルトにしない
- 内容:削除ボタンを押した際、最初から「実行(削除)」にカーソルが合っているか、それとも「キャンセル」に合っているかを設定します。
- Check Point:スピードを重視するなら「削除」が最初から選ばれている設定が便利ですが、大切な写真をうっかり消してしまうリスクも高まります。カジャガジェット的には、一呼吸置けるように「キャンセル」を初期位置にしておくのが、心の平穏を保つ設定です。
11:トリミング
- 結論:SNS投稿前の「あと一歩」を寄せる
- 内容:撮影済みの画像から必要な部分だけを切り出し、別画像として保存します。
- Check Point:レンズの焦点距離が足りなかった時や、構図の端に余計なものが写り込んでしまった際、PCを使わずにカメラ内でサッと修正できます。α7C IIの高画素を活かして、理想のフレーミングに追い込みましょう。
12:回転
- 結論:縦構図を正しく表示させる
- 内容:表示されている画像の向きを90度単位で回転させます。
- Check Point:カメラの傾き検知が上手くいかず、縦で撮ったのに横向きに表示されてしまう場合に手動で修正します。首を傾けて液晶を覗き込むストレスから解放される、地味ながら再生チェックには欠かせない操作です。
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