撮影した膨大なカットを「流れ」で確認したり、インデックス形式で一気に探し出したりするための効率化設定を解説します。
16:インターバル再生速度
- 結論:速め(高速)で動画の完成形をイメージ
- 内容:「インターバル連続再生」を行う際の、コマ送りのスピードを調整します。
- Check Point:1枚ずつの変化をじっくり見たいなら低速、実際のタイムラプス動画に近い滑らかさを確認したいなら高速に設定します。α7C IIの背面液晶で、撮影した雲の動きや街の光跡が狙い通りかを確認する重要な指標になります。
17:スライドショー
- 結論:撮影の成果をその場で楽しむ
- 内容:カード内の画像を自動で次々に切り換えて表示します。
- Check Point:特定のフォルダや日付、レーティング(★)を付けたものだけに絞って再生することも可能です。カジャガジェット的には、HDMIで大きなテレビに繋ぎ、家族や友人とその日のベストショットを鑑賞する際に重宝する機能です。
18:一覧表示
- 結論:9枚・25枚表示で目的の1枚へワープ
- 内容:再生画面を縮小し、1画面に複数のサムネイル(一覧)を表示させます。
- Check Point:1枚ずつ送るのが大変な数百枚の撮影データから、特定のシーンを素早く見つけ出すための必須操作です。α7C IIのダイヤル操作と組み合わせれば、日付をまたいだ移動もストレスなく行えます。
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