撮影データをサーバーへ自動送信するプロ仕様の設定や、オンライン会議・ライブ配信でα7C IIの超高画質を活かすための設定を解説します。
07:FTP転送機能
- 結論:報道やスポーツ、スタジオ撮影のプロ向け
- 内容:Wi-Fiやテザリングを経由して、撮影した画像を特定のFTPサーバーへ自動的、または手動で転送します。
- Check Point:撮影した瞬間に遠隔地のエディターへ写真を届けるための機能です。個人利用ではあまり使いませんが、バックアップサーバーを立てているガチ勢なら、α7C IIから直接クラウドへ写真を飛ばすといった高度な運用も可能です。
08:USBストリーミング
- 結論:最高画質のWebカメラとして運用
- 内容:USBケーブル1本でPCやスマホと接続し、α7C IIをWebカメラとして認識させます。最大4K解像度での配信も可能です。
- Check Point:専用ソフト不要で、ZoomやYouTubeライブで「一眼クオリティ」の映像を届けられます。カジャガジェット的には、背景をボカした贅沢なオンライン会議を演出するために、最もおすすめしたい「神機能」の一つです。
09:Wi-Fi接続
- 結論:ワイヤレス連携の「大元」を司る
- 内容:カメラ本体のWi-Fi機能をオンにし、アクセスポイントへの接続や周波数帯(2.4GHz/5GHz)の設定を行います。
- Check Point:α7C IIは5GHz帯にも対応しているため、混雑した場所でも安定した高速通信が可能です。スマホ連携やPCリモートが不安定な時は、まずこの設定で正しいWi-Fiネットワークに繋がっているかを確認するのが鉄則です。
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