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X-T5 I.Q.画質設定ガイド 01-03(画像サイズ・画質モード・RAW記録)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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01:画像サイズ

  • 結論:L 3:2(40M)が基本
  • 内容:記録される写真の大きさと、縦横比(アスペクト比)を選択します。
  • Check Point:X-T5のAPS-Cセンサーの性能を最大限に引き出すのは「3:2」です。Lサイズを選ぶことで4020万画素という圧倒的な解像度をフルに活用できます。16:9や1:1はセンサーの一部を切り取ることになるため、基本は3:2で撮影し、必要に応じて後からトリミングするのがベストです。

02:画質モード

  • 結論:FINE+RAWがおすすめ
  • 内容:JPEG画像の圧縮率(画質の良さ)と、RAWデータを同時に記録するかどうかを設定します。
  • Check Point:富士フイルムの美しい色味を活かしたJPEG(FINE)を楽しみつつ、万が一の露出ミスなどを後で修正できるようにRAWも残しておく「FINE+RAW」が最も安心です。容量を節約したい場合は、JPEGのみの「FINE」でも十分な高画質が得られます。

03:RAW 記録方式

  • 結論:ロスレス圧縮がベスト
  • 内容:RAWデータをSDカードに保存する際の記録形式(圧縮方法)を選択します。
  • Check Point:X-T5は画素数が多いため、RAWファイルも巨大になりがちです。「ロスレス圧縮」は画質を一切落とさずにファイルサイズを軽量化できるため、画質と保存効率のバランスが最も優れています。連写性能を極限まで高めたい特別な理由がない限り、ロスレス圧縮が常用に最適です。

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