04:JPEG/HEIF 選択
- 結論:JPEGが基本
- 内容:画像の保存形式を、汎用性の高いJPEGか、より豊かな階調を記録できるHEIF(10bit)にするか選択します。
- Check Point:HEIFはJPEGよりも色情報が多く高画質ですが、Windowsや古いソフトでは表示できない場合があります。ブログやSNSへの投稿、一般的なプリントが目的であれば、どこでも開けるJPEGが最も扱いやすく安全です。
05:フィルム シミュレーション
- 結論:好みでOK(PROVIAが標準)
- 内容:富士フイルム独自の機能で、フィルムを入れ替えるような感覚で色調や階調(コントラスト)を切り替えます。
- Check Point:富士フイルム最大の魅力です。迷ったら標準の「PROVIA」を。ポートレートなら肌が綺麗な「ASTIA」、懐かしい雰囲気なら「Classic Neg.」、シネマティックな動画なら「ETERNA」など、撮りたいイメージに合わせて積極的に着せ替えましょう。
06:モノクローム カラー
- 結論:モノクロ撮影時の色付け設定
- 内容:フィルムシミュレーションを「ACROS」や「モノクロ」に設定した際、写真に温かみ(温黒調)や冷たさ(冷黒調)を加えます。
- Check Point:単純な白黒だけでなく、セピア調やブルー調など微細な色味調整が可能です。ノスタルジックな表現や、クールで都会的なモノクロ写真を撮りたい場合に非常に重宝するこだわり設定です。
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