22:ピクセルマッピング
- 結論:異常を感じた時のみ実行する
- 内容:イメージセンサーの欠陥(常に白や色が付いて写る点)をチェックし、自動で補正・修復します。
- Check Point:写真に常に同じ場所に光る点(ホットピクセル)が出るようになったら試してください。通常は数ヶ月に一度、あるいは気になった時だけのメンテナンスで十分です。実行時は必ずレンズキャップを閉めて行いましょう。
23:カスタム選択
- 結論:登録した「C1〜C7」を素早く切り替える
- 内容:あらかじめ登録しておいた最大7つまでの画質設定(カスタム設定)から、使用するものを選択します。
- Check Point:X-T5には「ポートレート用」「風景用」といったモードダイヤルがありません。その代わりに、このカスタム選択を使って自分の用途に合わせた設定を瞬時に呼び出します。ファンクションボタンに割り当てておくとさらに便利です。
24:カスタム登録 / 編集
- 結論:自分だけの「フィルムレシピ」を保存する場所
- 内容:フィルムシミュレーション、ホワイトバランス、グレインエフェクトなどの画質設定を組み合わせ、C1〜C7の各スロットに保存・名前変更を行います。
- Check Point:富士フイルムユーザーにとっての「聖域」とも言える項目です。ネットで人気の設定を真似したり、自分だけの最高の色味を作り込んだりして保存しましょう。各設定に「Classic Neg Gold」のように名前を付けておくと、撮影がより直感的になります。
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