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X-T5 I.Q.画質設定ガイド 25-26(カスタム自動更新・マウントアダプター設定)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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25:カスタム登録内容の自動更新

  • 結論:基本は「OFF」がおすすめ
  • 内容:カスタムモード(C1〜C7)を選択中に設定を変更した際、その変更内容を自動的に元の登録内容に上書き保存するかどうかを選択します。
  • Check Point:「ON」にすると、撮影中に少し設定を変えただけで元のレシピが書き換わってしまいます。お気に入りの設定(フィルムレシピ)を崩したくない場合は「OFF」にしておき、一時的な変更はモードを切り替えるたびにリセットされる運用にするのが安全です。

26:マウントアダプター設定

  • 結論:オールドレンズ(電子接点なし)を使うなら必須
  • 内容:純正品以外のマウントアダプターを介してレンズを装着する際、そのレンズの焦点距離や歪曲収差などの補正値を登録します。
  • Check Point:電子接点のないレンズを使う場合、ここで焦点距離を正しく入力しないと「ボディ内手ブレ補正」が正確に働きません。また、写真のEXIFデータにも焦点距離が記録されるようになるため、マニュアルレンズ愛好家には欠かせない設定項目です。

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