01:フォーカスエリア選択
- 結論:状況に合わせて枠の大きさと位置を決める
- 内容:ピントを合わせる位置(ターゲット)を指定します。
- Check Point:フォーカスレバー(ジョイスティック)を操作して、画面内の好きな場所にピント位置を動かせます。リアコマンドダイヤルを回せば、ピンポイントで合わせる「シングルポイント」から、広範囲を探る「ゾーン」まで、枠のサイズを自由に変更可能です。
02:AF モード
- 結論:止まっているモノは「シングル」、動くモノは「ゾーン」
- 内容:ピントを合わせる際の「探し方」を、シングルポイント・ゾーン・ワイド/トラッキングの中から選択します。
- Check Point:風景や物撮りなら「シングルポイント」、走り回る子供やペットなら、被写体を面で捉える「ゾーン」や、被写体を追いかけ続ける「トラッキング」を使い分けるのがX-T5を使いこなすコツです。
03:AF-C カスタム設定
- 結論:被写体の動きに合わせた「セット」を選ぶ
- 内容:コンティニュアスAF(AF-C)使用時に、被写体の「追いかけ方」の特性を5つのプリセットから選択します。
- Check Point:「障害物が多い場合」や「急に加減速する場合」など、シーンに合わせたアルゴリズムが用意されています。基本は「SET 1(汎用)」でOKですが、スポーツや動物撮影など、特定の被写体を追う際にはこの設定一つで歩留まりが劇的に変わります。
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