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X-T5 AF/MFガイド 04-06(フォーカスポイント循環・AF補助光・顔検出/瞳AF)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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04:フォーカスポイント循環

  • 結論:操作性を上げるなら「ON」がおすすめ
  • 内容:フォーカスエリアを画面の端まで移動させた際、反対側の端から突き抜けて表示させるかどうかを設定します。
  • Check Point:ONにすると、右端からさらに右へ動かすと左端へワープします。画面の両端を頻繁に往復してピント位置を変える際、レバーを何度も倒す手間が省ける便利なショートカット的機能です。

05:AF 補助光

  • 結論:暗所での撮影を助けるライト
  • 内容:暗い場所でシャッターを半押しした際、ボディ前面のランプを点灯させて被写体を照らし、ピントを合わせやすくします。
  • Check Point:ピントが合いにくい暗いシーンでは心強いですが、人混みや静かなイベント会場では目立ってしまうデメリットもあります。状況に応じてON/OFFを使い分けましょう。

06:顔検出 / 瞳 AF 設定

  • 結論:人物撮影なら常時ON
  • 内容:カメラが自動的に人物の顔や瞳を検出し、優先的にピントを合わせます。
  • Check Point:左右どちらの瞳を優先するかまで細かく指定可能です。X-T5のAI学習による検出精度は非常に高く、横顔やうつむき加減でも粘り強く追い続けてくれます。ただし、風景など「顔以外」を撮る際は意図しない場所に合焦するのを防ぐため、OFFに切り替えるのが基本です。

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