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X-T5 AF/MFガイド 07-09(被写体検出AF・AF+MF・MFアシスト)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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07:被写体検出 AF 設定

  • 結論:撮るものに合わせて「動物・鳥・クルマ」などを選択
  • 内容:ディープラーニング技術を用いて、人物以外の特定の被写体(動物、鳥、クルマ、バイク&自転車、飛行機、電車)を自動で検出し、追尾します。
  • Check Point:X-T5の強力なAI性能を最も実感できる機能です。検出対象を正しく選ぶことで、複雑な動きをする被写体でもピントを外しにくくなります。※「顔検出」とは同時に使用できないため、人物を撮る際は設定を切り替える必要があります。

08:AF+MF

  • 結論:細かいピントの追い込みに「ON」が便利
  • 内容:オートフォーカスでピントを合わせた後、シャッターボタンを半押ししたままレンズのフォーカスリングを回すことで、即座にマニュアルで微調整ができるようにします。
  • Check Point:AFがわずかに手前の枝に引っかかった時や、瞳のさらに奥にピントを合わせたい時など、AFを解除せずにそのまま手動で修正できるため、マクロ撮影やポートレートで重宝します。

09:MF アシスト

  • 結論:自分が見やすいモードを選択(ピーキングが人気)
  • 内容:マニュアルフォーカス(MF)時に、どこにピントが合っているかを視覚的に分かりやすく表示します。
  • Check Point:合焦部分の輪郭に色を付ける「ピーキング」や、画面中央を分割してズレを確認する「デジタルスプリットイメージ」などがあります。特にオールドレンズを使用する際は、この設定一つでピント合わせの快適さが劇的に変わります。

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