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X-T5 フラッシュ設定ガイド 01-03(フラッシュ機能設定・赤目補正・TTL-LOCK)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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01:フラッシュ機能設定

  • 結論:フラッシュの調光モードや発光量をコントロールする
  • 内容:装着したフラッシュのモード(TTL、マニュアル、マルチ等)や、調光補正、同調タイミング(先幕・後幕)などを一括で設定します。
  • Check Point:外付けフラッシュを操作しなくても、カメラ側のこのメニューから直感的に光量を微調整できます。TTL(自動調光)で思い通りの明るさにならない時は、ここから補正をかけるのが基本の操作になります。

02:赤目補正

  • 結論:人物撮影で「目が赤くなる」のを防ぐ
  • 内容:フラッシュ発光時の赤目現象を抑えるための、プリ発光による物理的対策や、カメラ内でのデジタル補正の有無を設定します。
  • Check Point:暗い場所で人物を正面から照らすと赤目になりやすいため、「赤目緩和+補正」に設定しておくのが安心です。ただし、デジタル補正はJPEGのみに適用される点には注意が必要です。

03:TTL-LOCK モード

  • 結論:一貫した露出で連続撮影したい時に使用
  • 内容:TTLで自動計算されたフラッシュの発光量を固定(ロック)し、次のカットでも同じ光量で発光させます。
  • Check Point:一度最適な露出が決まったら、構図を変えても同じ明るさを維持できるため、安定したライティングが可能になります。「前回の発光値を使用」か「プリ発光してロック」かを選択でき、ファンクションボタンに割り当てて使うのが一般的です。

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