04:LED ライト設定
- 結論:フラッシュ搭載のLEDを「補助光」にするか選択
- 内容:LEDライトを搭載した外付けフラッシュを装着している際、そのLEDをAF補助光として使うか、撮影用のキャッチライトとして使うかを設定します。
- Check Point:暗い場所での動画撮影や、瞳に小さな光(キャッチライト)を入れたい時に、フラッシュ本体のボタンを操作せずカメラ側から挙動を制御できる便利な項目です。
05:コマンダー設定
- 結論:外部フラッシュを遠隔操作する際に使用
- 内容:カメラに装着したマスターフラッシュやコマンダーから、離れた場所にあるスレーブフラッシュを制御する際の通信方法を設定します。
- Check Point:カメラからフラッシュを離して光を当てる「オフカメラライティング」を行う際に必須の設定です。これを使うことで、複数のフラッシュをカメラ側から一括してコントロールし、高度なライティングが可能になります。
06:CH 設定
- 結論:他の撮影者との「混信」を防ぐ
- 内容:ワイヤレスフラッシュ撮影時に使用する通信チャンネル(1〜4chなど)を選択します。
- Check Point:イベント会場やスタジオなど、近くで他のカメラマンが同じメーカーのフラッシュを使っている場合、自分のシャッターで他人のフラッシュが光ってしまうことがあります。チャンネルを変えておくことで、自分専用の通信ラインを確保し、誤作動を防ぐことができます。
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