01:動画設定一覧
- 結論:現在の動画設定を一目で確認する
- 内容:解像度、フレームレート、ビットレート、手ブレ補正の状態など、現在のすべての動画設定をリスト形式で表示します。
- Check Point:撮影を開始する前に、意図した設定になっているかを素早くチェックするための画面です。この画面から各項目へ直接アクセスして設定を変更することはできませんが、ミスを防ぐための最終確認として非常に役立ちます。
02:動画モード
- 結論:目的に合わせた解像度と画質を選択
- 内容:6.2K、4K(HQ/標準)、Full HDなどの解像度と、圧縮方式(Long GOP/All-Intra)を細かく設定します。
- Check Point:X-T5の性能を活かすなら、より高精細な「4K HQ」や、編集の自由度が高い「6.2K」が魅力です。動きの激しい被写体には60P、データ量を抑えつつ高画質を維持したいならビットレートの調整など、本格的な追い込みが可能です。
03:ハイスピード撮影
- 結論:なめらかなスローモーション動画を作る
- 内容:通常よりも高いフレームレート(最大240P)で撮影し、再生時にスローモーションとなる動画を記録します。
- Check Point:Full HD画質で最大10倍(24P記録時)の超スロー映像が撮れます。スポーツのフォーム確認や、ドラマチックな演出に欠かせません。静止画メニュー時の設定よりもさらに高い倍率や、画質優先の設定が可能です。
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