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X-T5 動画撮影メニューガイド 04-06(セルフタイマー・メディア記録設定・HDMI出力設定)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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04:セルフタイマー

  • 結論:自撮りやVlogの「準備時間」を作る
  • 内容:録画ボタンを押してから、実際に記録が開始されるまでの待ち時間を設定します。
  • Check Point:カメラをセットして自分自身が被写体になる場合、3秒〜10秒のタイマーをかけることで、ボタンを押して移動する際の余計な動作をカットできます。編集の手間を減らし、スマートな動画開始をサポートする機能です。

05:メディア記録設定

  • 結論:動画データの保存ルールとバックアップを管理
  • 内容:2枚のSDカードに対して、どのように動画を割り振るか(順次、バックアップ)、および記録ビットレートなどを設定します。
  • Check Point:高ビットレートの動画はデータ量が非常に大きくなるため、2枚のカードを使い切る「順次」が便利ですが、重要な撮影では「バックアップ」での同時記録が推奨されます。静止画とは別に、動画専用の保存ルールを確立できます。

06:HDMI 出力設定

  • 結論:外部モニターやレコーダーへの出力を最適化
  • 内容:HDMI端子から出力される映像の解像度や、情報表示の有無、RAWデータの出力可否などを設定します。
  • Check Point:ATOMOSなどの外部レコーダーにRAWデータを送って「ProRes RAW」等で記録したい場合は、ここでの設定が必須です。また、外部モニターにカメラ内の情報を表示させたくない「クリーン出力」の設定もここで行います。

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