01:スロット切り替え
- 結論:見たい方のSDカードを瞬時に選ぶ
- 内容:スロット1とスロット2、どちらのカードに記録された画像を再生するかを選択します。
- Check Point:デュアルスロットで「静止画と動画を分けて記録」していたり、「バックアップ記録」をしている際に、もう片方のカードの中身を確認するために使用します。再生中に「ゴミ箱ボタン」を長押しすることでも素早く切り替えられる隠れショートカットもあります。
02:RAW 現像
- 結論:PCなしで「究極の1枚」に仕上げる
- 内容:撮影したRAWデータをもとに、カメラ内でフィルムシミュレーションやホワイトバランス、露出などを調整して新しいJPEG(またはTIFF)を作成します。
- Check Point:富士フイルムの最大の特徴である「色」を後からじっくり追い込めます。「やっぱり別のフィルムシミュレーションにすればよかった!」という時も、これがあれば安心。移動中の電車内などでスマホへ転送する前に、プロ級の仕上げを行うことができます。
03:HEIF を JPEG/TIFF に変換
- 結論:HEIFが見られない端末・ソフトへの救済措置
- 内容:高階調(10bit)なHEIF形式で撮った画像を、汎用性の高いJPEG(8bit)や高画質なTIFF(16bit)に変換します。
- Check Point:HEIFはデータ量が軽く高画質ですが、古いPCや一部のSNSでは表示できないことがあります。人へ送る際や、互換性のないアプリで使いたい時は、この機能を使ってカメラ内でサクッとJPEGに変換してしまいましょう。
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