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X-T5 再生メニューガイド 04-06(消去・同時消去・トリミング)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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04:消去

  • 結論:不要なショットを素早く整理する
  • 内容:1コマ消去、選択消去、全コマ消去など、メモリーカード内の画像を削除します。
  • Check Point:撮影直後に「これはいらない」と思ったものをその場で消すことで、後のセレクト作業が楽になります。ただし、一度消すと(バックアップがない限り)復元できないため、慎重に行いましょう。

05:同時消去

  • 結論:バックアップ記録時の手間を半分にする
  • 内容:2枚のカードに同じ画像を記録している際、片方の画像を消した時にもう片方のカードの画像も一緒に消去するかを設定します。
  • Check Point:バックアップ(順次記録以外)を使っている場合、これを「ON」にしておけば、ミスショットを消す手間が1回で済みます。逆に、誤消去が怖くて「予備として残しておきたい」場合は「OFF」にしておきましょう。

06:トリミング

  • 結論:カメラ内で「理想の構図」に切り出す
  • 内容:撮影済みの画像の一部を切り取って、新しい画像として保存します。
  • Check Point:4020万画素のX-T5なら、多少大胆に切り取っても十分な画質を維持できます。「少し被写体が遠かった」「水平がズレていた」という時に、PCを使わずその場で修正してスマホ転送したい時に非常に重宝します。

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