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X-T5 再生メニューガイド 07-09(リサイズ・プロテクト・画像回転)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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07:リサイズ

  • 結論:SNS送信やメール添付用に画像を小さくする
  • 内容:記録済みの画像の解像度を下げて、ファイルサイズの小さい別画像として保存します。
  • Check Point:X-T5の約4020万画素の写真は非常に高精細ですが、そのままスマホに送ると容量を圧迫し、送信に時間もかかります。「SNSにサッと上げたいだけ」という時は、この機能でリサイズしてから転送するのがスマートです。

08:プロテクト

  • 結論:お気に入りの「うっかり消去」を物理的に防ぐ
  • 内容:指定した画像にプロテクト(保護)をかけ、消去操作を受け付けないようにします。
  • Check Point:大量の写真を整理している際、勢い余ってベストショットを消してしまうミスを防ぎます。「全コマ消去」を実行しても、プロテクトされた画像はしっかり残ります。ただし、メモリーカードの「フォーマット(初期化)」を行うと消えてしまう点には注意が必要です。

09:画像回転

  • 結論:画面の向きを「見やすい角度」に直す
  • 内容:再生画面上で、画像の表示向きを90度ずつ回転させます。
  • Check Point:カメラのセンサーが縦横を正しく判定できなかった場合や、あえて縦位置で表示させたい場合に使用します。あくまで「表示」の向きを変えるものですが、カメラ内の設定が引き継がれるため、PCやスマホへ送った際もその向きで表示されやすくなります。

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