22:VIEW MODE 設定
- 結論:ファインダーと液晶、どちらを主役にするか決める
- 内容:目を近づけた時の自動切り替え(アイセンサー)や、どちらか一方のみを表示するなどの挙動を設定します。
- Check Point:基本は「アイセンサー」でOKですが、バッテリーを節約したいなら「EVFのみ+アイセンサー」がおすすめ。目を離した時に液晶が消灯するので、無駄な電力消費を抑えつつ、撮影時だけファインダーが点灯する硬派なスタイルで運用できます。
23:EVF 明るさ
- 結論:自分の「肉眼」に合わせた明るさに微調整する
- 内容:ファインダー(EVF)内の明るさを調整します(AUTOまたは-5~+5のマニュアル)。
- Check Point:ここを明るくしすぎると、撮影した写真が実際には暗い(露出不足)のに「明るく撮れている」と勘違いしやすくなります。まずは「AUTO」を試してみて、違和感があればマニュアルで「0」を基準に追い込むのが失敗を防ぐコツです。
24:EVF 鮮やかさ
- 結論:色の「ノリ」を自分好みに整える
- 内容:ファインダー内の色の濃さ(彩度)を調整します。
- Check Point:富士フイルムの美しいフィルムシミュレーションをよりドラマチックに感じたいならプラスへ、より正確な色再現をモニターしたいなら「0」のままが定石です。あくまで「表示上の設定」なので、実際の写真データには影響しません。
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