18:ES 電子シャッター音量
- 結論:完全無音か、リズム重視の音有りかを選ぶ
- 内容:シャッター方式を「電子シャッター(ES)」に設定している時の、擬似的なシャッター音の音量を調整します。
- Check Point:16番の「MSEF」とは別に、電子シャッター単体での音量を決められます。超高速連写をする際は、無音だといつの間にか数百枚撮ってしまうこともあるため、あえて「小」で音を出し、リズムを掴むのも一つのテクニックです。
19:ES 電子シャッター音
- 結論:電子シャッターでも「富士フイルムの音」を楽しむ
- 内容:電子シャッター作動時の音色を数パターンから選択します。
- Check Point:メカシャッターの作動音がしない電子シャッターだからこそ、自分の耳に心地よい電子音を選んで撮影のモチベーションを上げましょう。
20:再生音量
- 結論:現場での動画音声チェックに必須
- 内容:カメラ背面のスピーカーから流れる、動画やボイスメモの再生音量を調整します。
- Check Point:屋外など騒がしい場所で動画のピントと音を同時チェックしたい時は最大に、逆に静かな場所では最小にするなど、環境に合わせて調整しましょう。
21:4ch 音声再生
- 結論:プロ仕様の「4ch録音」を正しくモニターする
- 内容:XLRマイクアダプターなどを使用して4チャンネル録音した動画を再生する際、どのチャンネルの音を聴くか(CH1/CH2 または CH3/CH4)を選択します。
- Check Point:一般ユーザーには馴染みの薄い項目ですが、インタビューで「マイク2本(CH1/2)+ 環境音(CH3/4)」のように録り分けた際、どちらの音が正しく録れているかをカメラ単体で確認するために使用する高度な設定です。
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