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X-T5 セットアップメニューガイド 34-36(電子水準器・フレーミングガイド・再生回転)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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34:電子水準器設定

  • 結論:風景や建築を撮るなら「3D」で奥行きまで管理
  • 内容:画面に表示される水準器のタイプ(2Dまたは3D)を設定します。
  • Check Point:左右の傾きだけなら「2D」、カメラの「お辞儀(前後の傾き)」まで補正したいなら「3D」が便利です。特に広角レンズでパースを抑えたい時は3D水準器を使うことで、垂直・水平が完璧に整った気持ちの良い写真が撮れます。

35:フレーミングガイド

  • 結論:基本は「9分割」で構図の黄金律を守る
  • 内容:撮影画面に表示するグリッド線の種類(9分割、24分割、HDフレーミングなど)を選択します。
  • Check Point:ただの線ですが、あるとないとでは構図の安定感が全く違います。被写体を線の交点に配置する「三分割法」を意識しやすくなるため、迷ったら「9分割」を表示させておきましょう。動画派なら「HDフレーミング」で画角を意識するのもアリです。

36:縦横自動回転再生

  • 結論:縦撮り写真を「画面いっぱい」で見たいならOFF
  • 内容:縦位置で撮った画像を再生する際、カメラの向きに合わせて自動で回転させて表示するかを設定します。
  • Check Point:30番の「表示」はアイコン類でしたが、こちらは「画像そのもの」の挙動です。ONだとカメラを横に持ったまま縦写真を確認できて便利ですが、画像が小さく表示されます。OFFにしてカメラを縦に持ち替えるスタイルなら、4020万画素の精細さを大画面で堪能できます。

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