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X-T5 セットアップメニューガイド 48-50(フォーカスレバー・Qメニュー登録/編集)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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48:フォーカスレバー設定

  • 結論:AFポイントを「最速」で動かすための鍵
  • 内容:カメラ背面のスティック(フォーカスレバー)の挙動を設定します。レバーを動かした時にすぐにAF枠が動く「ON」か、一度押し込んでから動かす「PUSHでON」などを選択できます。
  • Check Point:スナップや動体撮影が多いなら「ON」がおすすめ。ファインダーを覗いたまま指先ひとつで狙った位置にピントを合わせられます。意図せずAF枠が動いてしまうのがストレスな方は「LOCK」や「PUSHでON」を検討しましょう。

49:クイックメニュー登録 / 編集 (静止画)

  • 結論:よく使う16項目を「Qボタン」に凝縮する
  • 内容:静止画撮影中にQボタンを押した時に表示されるメニュー項目を、好きな順番で配置できます。
  • Check Point:フィルムシミュレーション、ISO感度、ホワイトバランスなど、頻繁にアクセスする機能を登録しましょう。また、表示数を「4、8、12、16」から選べるため、あえて項目を絞って視認性を高めるという「引き算」のカスタマイズも粋な使い方です。

50:クイックメニュー登録 / 編集 (動画)

  • 結論:動画用の「現場ツール箱」を作り込む
  • 内容:動画モード時のQボタンに表示される項目をカスタマイズします。
  • Check Point:静止画用とは全く別に設定できるのがX-T5の強み。ゼブラ設定、マイク音量調節、ログ設定など、動画撮影中にパッと変えたい項目を並べましょう。一度これに慣れると、通常のメニュー画面に戻るのが手間に感じるほど快適になります。

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