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X-T5 セットアップメニューガイド 51-53(Fn設定・電動ズームFn・セレクターボタン)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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51:ファンクション (Fn) 設定

  • 結論:カメラの全ボタンを「自分専用」に書き換える
  • 内容:カメラ各部にあるFnボタンや、AE-L、AF-ON、さらにはタッチファンクション(画面フリック)に割り当てる機能を自由に選択します。
  • Check Point:X-T5は物理ダイヤルが多い分、ボタンには「被写体検出ON/OFF」や「フリッカー低減」など、状況に応じて素早く切り替えたいデジタル機能を置くのが定石。ボタンを長押しすると、メニュー画面を開かなくても直接この設定画面に飛べるショートカットも覚えておくと便利です。

52:電動ズームレンズファンクション (Fn) 設定

  • 結論:レンズ側のボタンにも役割を与える
  • 内容:電動ズーム(PZ)レンズに搭載されているFnボタンなどの機能を設定します。
  • Check Point:XF18-120mmF4 LM PZ WRなどの対応レンズを使っている場合、レンズ側のボタンにズーム速度の切り替えなどを割り当てられます。左手の添え手だけで操作が完結するため、特に動画撮影時の安定感が飛躍的に向上します。

53:セレクターボタン設定

  • 結論:十字キーを「Fnボタン」にするか「AF移動」にするか
  • 内容:背面にある4つのセレクターボタン(十字キー)の役割を、「Fn(各ボタンに機能を割り当てる)」か「フォーカスエリア(押した瞬間にAF枠が動く)」のどちらかに設定します。
  • Check Point:X-T5には独立したフォーカスレバーがあるため、多くの方はここを「Fn」に設定し、4つのショートカットボタンとして活用しています。上下左右に「フィルムシミュレーション」や「ホワイトバランス」などを振っておけば、操作のスピード感は別次元になります。

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