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Z50IIの檻抜き攻略|親指ボタンでAFを切り替える設定

Z50IIのカスタムボタン機能を設定する カメラ
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檻が邪魔な動物園撮影を克服するカスタム設定

のんほいパークのライオン展示のように、被写体との間に細かい檻やネットがある環境では、EXPEED7のエンジンを積んだZ50IIでもピントが手前に引っ張られてしまうことがあります。

オートエリアAFは非常に便利ですが、網目が細かい場所ではどうしても檻にピントが合ってしまい、肝心の動物がボケてしまう「もどかしい瞬間」が発生します。

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親指ボタン一つで檻を瞬時に抜き去る方法

この問題を解決するために、私はAE-L/AF-Lボタンを活用しています。普段はカメラ任せのオートエリアAFで撮影し、檻が邪魔な時だけ親指でボタンを押し込み、ピンポイントで狙い撃つ運用です。

具体的には、カスタムボタンの設定でAE-L/AF-Lボタンに「AFエリアモード+AF-ON(シングルポイントAF)」を割り当てています。

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オートと手動のいいとこ取りで打率を上げる

普段はシャッターボタンの半押しで、最新の動物認識AFの恩恵を最大限に受けながら楽に撮影します。そして、ピントが檻に迷った瞬間にだけ、親指の位置にあるボタンを押し込みます。

すると、その瞬間だけAFエリアが小さな「シングルポイント」に切り替わり、檻の隙間から動物の瞳を正確に射抜くことができます。

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家族との時間も写真の質も諦めないために

この設定のメリットは、メニュー画面を開いて設定を変更する手間が一切ないことです。

子供と一緒に移動しながら、一瞬のシャッターチャンスを逃さず、かつプロのような正確なピント合わせが可能になります。機材の機能を賢く使い分けることで、撮影のストレスが大幅に減り、より写真を楽しむ余裕が生まれます。

Z50IIをお持ちの方は、ぜひこの「親指シングルAF」を試してみてください。動物園での撮影が、もっと楽しく、もっと確実なものに変わるはずです。

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