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α7C II設定ガイド 34-36:撮影フローの最適化(残量表示・オートレビュー・モード選択)

α7C IIのメニュー画面のキャプチャ画像 カメラ設定詳細

「あと何枚撮れるか」の把握から、シャッターを切った直後のプレビュー設定まで、撮影の「リズム」を整えるための項目を解説します。


34:撮影残量表示

  • 結論:SDカードの「空き」を常に把握
  • 内容:静止画の撮影可能枚数や、動画の記録可能時間を画面上に常時表示するか、シャッター半押し時のみにするかを選択します。
  • Check Point:カジャガジェット的には「常時」表示がおすすめ。α7C IIのコンパクトさを活かした長丁場のスナップや旅行では、予期せぬ容量不足が最大の敵です。常に「あと何枚」が見えている安心感は、シャッターチャンスへの集中力に直結します。

35:オートレビュー

  • 結論:テンポ重視なら「切」、確認重視なら「2秒」
  • 内容:静止画を撮影した直後、自動でその画像を液晶モニターに表示する時間を設定します(切・2秒・5秒・10秒)。
  • Check Point:ポートレートなど一コマずつ確認したい時は「2秒」が便利ですが、連写やスナップでは表示が邪魔になることも。カジャガジェット流は、あえて「切」にして、必要な時だけ再生ボタンを押すスタイル。これにより、α7C IIのレスポンスを最大限に引き出せます。

36:撮影モード選択画面

  • 結論:モードダイヤルを回した際のアシスト
  • 内容:天面のモードダイヤルを回したときに、液晶画面に各モード(絞り優先、シャッター優先など)の説明文を表示するかどうかを決めます。
  • Check Point:一眼カメラに慣れている方なら「切」にしておけば、画面が暗転せずスムーズに設定へ移行できます。逆に、α7C IIが初めての本格カメラという方は「入」にしておくと、各モードの特徴を学びながら撮影できる親切設計です。

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