31:ブラケット
- 結論:露出の判断が難しいシーンで活用
- 内容:1回のシャッター、または連続撮影で、露出やホワイトバランスなどを少しずつ変えて複数枚記録します。
- Check Point:明るさを変えて撮る「露出ブラケット」が一般的ですが、ピント位置を変える「フォーカスブラケット」なども選択可能です。あとでPCで合成したり、最高の1枚を選びたい時に非常に役立ちます。
32:HDR
- 結論:明暗差が激しい風景撮影に
- 内容:露出の異なる3枚の写真をカメラ内で自動合成し、白飛びと黒つぶれの両方を抑えた1枚の写真を作ります。
- Check Point:iDレンジコントロールよりも強力に明暗差を補正します。自動合成のため、三脚などでカメラを固定して撮るのが基本です。RAW保存はできず、JPEGのみの記録となる点に注意してください。
33:多重露出
- 結論:幻想的なアート作品を作りたい時に
- 内容:2枚以上の画像を重ね合わせて1枚の写真として記録します。
- Check Point:花と人物を重ねたり、月と夜景を重ねたりと、現実にはない不思議な写真が撮れます。撮影中に重なり具合をモニターで確認しながら進められるため、直感的に作品を仕上げることができます。
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