PR

G100D 設定ガイド 28-30:シャッター動作設定(サイレントモード・シャッター方式・シャッターディレイ)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

28:サイレントモード

  • 結論:美術館や発表会など、音を立てられない時に
  • 内容:シャッター音や電子音、フラッシュ発光、AF補助光などを一括で禁止(または音量オフ)にします。
  • Check Point:ワンタッチでカメラを消音状態にできるため便利ですが、シャッター方式が自動的に電子シャッターに切り替わる点に注意です。動きの速い被写体では歪みが生じる場合があります。

29:シャッター方式

  • 結論:基本はオート(AUTO)
  • 内容:メカシャッターと電子シャッターを切り換えます。
  • Check Point:メカシャッターは動体の歪みが少ない反面、シャッターショックがあります。電子シャッターは無音かつ超高速シャッターが可能ですが、蛍光灯下で縞模様(フリッカー)が出ることがあります。基本はカメラ任せのAUTOで問題ありません。

30:シャッターディレイ

  • 結論:三脚撮影での微細なブレ防止に
  • 内容:シャッターボタンを押してから、実際に露光が始まるまでにわずかな待ち時間を設けます。
  • Check Point:指でボタンを押した瞬間のわずかな振動が収まってから撮影されるため、風景や物撮りなどで究極のシャープさを求める際に有効です。セルフタイマーよりも短時間の待ち(1秒や2秒など)を設定できます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました