22:連写速度
- 結論:H(高速連写)またはM(中速連写)
- 内容:シャッターボタンを押し続けている間の撮影枚数(秒間)を設定します。
- Check Point:H(秒間約10コマ)は決定的な瞬間を逃しにくいですが、画面がパラパラ漫画のように表示されるため被写体を追いかけにくい場合があります。M(秒間約6コマ)ならライブビューが表示されるため、動くものを追いながら撮影するのに適しています。
23:4Kフォト
- 結論:秒間30コマの超高速連写として活用
- 内容:4K動画の技術を応用し、秒間30枚の静止画の中から最高の1枚を切り出します。
- Check Point:シャッターを押す1秒前から記録する「プリ連写」を使えば、鳥が飛び立つ瞬間や雷など、人間の反応速度では間に合わないシーンも確実に捉えられます。ただし、記録されるのは約800万画素のJPEGのみとなる点に注意です。
24:セルフタイマー
- 結論:2秒または10秒(3枚撮影)
- 内容:シャッターボタンを押してから実際に撮影されるまでの待ち時間を設定します。
- Check Point:三脚を使って手ブレを完全に防ぎたい時は2秒、記念写真なら10秒が定番です。10秒(3枚撮影)にしておくと、誰かが目を閉じてしまう失敗を防ぎやすくなるため、集合写真で重宝します。
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