25:インターバル撮影
- 結論:タイムラプス動画の素材作りに
- 内容:設定した時間おきに、自動で指定した枚数の写真を撮影し続けます。
- Check Point:刻々と変化する空の様子や花の開花などを記録するのに最適です。撮影終了後に、カメラ内でそのまま「タイムラプス動画」に変換して保存することもできるため、編集ソフトなしでも動画作品が作れます。
26:コマ撮りアニメ
- 結論:フィギュアや小物に命を吹き込む時に
- 内容:1コマずつ撮影した静止画を繋ぎ合わせ、物体が動いているようなアニメーションを作成します。
- Check Point:1つ前のカットが薄く重なって表示される「オニオンスキン機能」があるため、少しずつ動かす位置を正確に調整できます。インターバル撮影と同様、カメラ内で動画化まで完結可能です。
27:ライブビューコンポジット撮影
- 結論:星の光跡や花火の撮影に最適
- 内容:明るさが変化した部分だけを合成し、1枚の写真として記録します。
- Check Point:通常のバルブ撮影(長時間露光)と違い、背景が明るくなりすぎることなく、星の動きや花火の光だけを重ねていけます。モニターで仕上がり具合を確認しながら撮影を止められるため、失敗が非常に少ない画期的な機能です。
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