22:露出補正画面の操作
- 結論:前ダイヤル等で直感的に動かせるよう設定
- 内容:露出補正画面を表示しているときに、どのダイヤルで補正値を動かすかをカスタマイズします。
- Check Point:デフォルトの操作だけでなく、自分が最も指をかけやすいダイヤルに割り当てることで、被写体の明るさに合わせて瞬時に露出をコントロールできるようになります。
23:Q.MENU
- 結論:CUSTOM(カスタム)に設定して自分専用に
- 内容:Qボタンを押したときに表示される「クイックメニュー」の項目を入れ替えます。
- Check Point:初期状態でも便利ですが、「CUSTOM」を選んでよく使う機能(フォトスタイルやマイク設定など)だけを並べれば、メインメニューを開く回数が減り、撮影が格段にスムーズになります。
24:ダイヤル設定
- 結論:回転方向や役割を自分流に
- 内容:前後のダイヤルを回したときの「数値の変化(右回りで明るく、など)」や「割り当てる機能」を変更します。
- Check Point:絞り優先(Aモード)のときに前ダイヤルで絞り、後ろダイヤルで露出補正といった使い分けを自分好みに固定できます。また、レンズのピントリングの回転方向(MF時)を逆にするなどの細かい調整もここで行います。
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