10:ハイライトシャドウ
- 結論:基本はスタンダード。こだわりたい時に調整
- 内容:画面内の明るい部分(ハイライト)と暗い部分(シャドウ)のコントラストを個別に調整します。
- Check Point:撮影時にトーンカーブをいじるような感覚で、逆光で暗くなった顔を明るくしたり、空の白飛びを抑えたりできます。カメラ内のボタン操作で直感的に追い込めるLUMIX独自の便利な機能です。
11:iDレンジコントロール
- 結論:オートまたはOFF
- 内容:明暗差の激しいシーンで、白飛びや黒つぶれを自動で補正して階調を豊かにします。
- Check Point:明暗差を自然に埋めてくれるため、常用しても問題ありません。ただし、強くかけすぎると写真全体がフラットになりすぎて立体感が損なわれる場合があるため、風景写真などでは「弱」か「オート」が使いやすいです。
12:超解像
- 結論:弱またはOFF
- 内容:独自の画像処理により、輪郭や質感を強調して解像感を向上させます。
- Check Point:細部のディテールがはっきりしますが、強くかけると輪郭に不自然な縁取り(ハロー)が出たり、ノイズが目立ったりすることがあります。「弱」に設定しておくと、解像感と自然さのバランスが取れるのでおすすめです。
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