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G100D 設定ガイド 13-15:レンズ・手ブレ補正設定(シェーディング補正・回折補正・手ブレ補正)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

13:シェーディング補正

  • 結論:ON推奨
  • 内容:レンズの特性によって画面の四隅が暗くなる「周辺減光」を自動で補正します。
  • Check Point:広角レンズや明るい単焦点レンズで目立ちやすい四隅の暗さを解消してくれます。あえて周辺を暗くして雰囲気を出したい時以外は、常にONで問題ありません。

14:回折補正

  • 結論:オート推奨
  • 内容:絞り(F値)を大きくしすぎた時に発生する、画像のボケ(回折現象)をデジタル処理で補正します。
  • Check Point:風景撮影などでF11以上に絞り込むと、全体的に眠い描写になりがちです。回折補正をオートにしておくことで、絞り込みによる解像力の低下を最小限に抑えてくれます。

15:手ブレ補正

  • 結論:常にON(三脚使用時以外)
  • 内容:手持ち撮影時のカメラの揺れを抑えます。
  • Check Point:G100Dはレンズ側の補正と連携して強力に効きます。動画撮影時には電子手ブレ補正(E.I.S.)も併用できますが、画角が少し狭くなるため、用途に合わせて強弱を使い分けるのがコツです。

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