19:縦位置自動回転
- 結論:好みに合わせて。大きく見たいならOFFもあり
- 内容:縦向きに撮った写真を、カメラの向きに合わせて自動で回転させて表示するかを設定します。
- Check Point:ONにするとカメラを横に構えたままでも縦写真が正立して表示されますが、その分画面の左右に余白ができ、画像は小さく表示されます。カメラを持ち替えてでも大きく確認したい場合は、あえてOFFにするのも一つの手です。
20:画像表示順
- 結論:基本は「撮影日時順」でOK
- 内容:再生時に画像を表示する順番を、撮影された日時順にするか、ファイル名の順にするかを選択します。
- Check Point:通常は撮影した流れで振り返る「日時順」が直感的で使いやすいです。複数のSDカードでファイル名が重なっている場合や、特殊な管理をしている場合を除き、デフォルトのままで問題ありません。
21:消去確認画面
- 結論:[はい]が先に選ばれている状態にすると時短
- 内容:消去ボタンを押した際に出る確認画面で、最初に「はい」と「いいえ」のどちらにカーソルが合っているかを設定します。
- Check Point:初期設定では「いいえ」に合っていますが、不要な写真をどんどん消していくスタイルの人は、ここを「はい」に変更しておくことで、ボタンを連打する手間が省け、整理がスムーズになります。
22:全画像消去
- 結論:カードの中身を空にしたいときに
- 内容:SDカード内に記録されているすべての画像や動画を一括で消去します。
- Check Point:フォーマット(初期化)と似ていますが、こちらはプロテクト(保護)された画像は消さずに残すことができます。大切な写真は守りつつ、それ以外をまとめて整理したい場合に便利な一括操作です。
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