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X-T5 セットアップメニューガイド 60-62(カードなしレリーズ・レンズ設定・AE/AFロック)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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60:カードなしレリーズ

  • 結論:記録ミスを防ぐため、迷わず「OFF」に設定
  • 内容:SDカードが入っていない状態でもシャッターを切れるようにするかを設定します。
  • Check Point:これが「ON」だと、カードを入れ忘れてもシャッターが切れてしまい、家に帰ってから「一枚も保存されていなかった」という絶望を味わうことになります。展示品を触ってもらうためのモードなので、通常使用では必ず「OFF」にして、カードがない時は警告が出るようにしましょう。

61:レンズズーム / フォーカス設定

  • 結論:ピントリングの「感覚」を自分流に馴染ませる
  • 内容:ピントリングの回転方向や、回す速さに応じてピント移動量を変えるか(非線形)、回転角に応じて一定にするか(線形)などを設定します。
  • Check Point:特に動画を撮る方や、マニュアルフォーカス(MF)にこだわる方は「線形(リニア)」がおすすめ。回した分だけ正確にピントが動くため、指の感覚でピント位置を覚えやすくなります。

62:AE/AF-LOCK 設定

  • 結論:「押しっぱなし」か「一度押して切り替え」かを選ぶ
  • 内容:AE-LやAF-ONボタンを押した際の挙動を、押している間だけ固定される「ON時のみ」か、一度押すと固定され、もう一度押すと解除される「押し放し(スイッチ)」かを選択します。
  • Check Point:親指AFなどでピントを合わせた後、ずっとボタンを押し続けるのが指に負担だと感じる方は「スイッチ(押し放し)」にすると、楽に構図を維持できます。好みが分かれる部分なので、両方試して指に馴染む方を選んでみてください。

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