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X-T5 撮影設定ガイド 10-12(インターバル露出平準化・間隔優先・フリッカー低減)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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10:インターバルタイマー撮影露出平準化

  • 結論:タイムラプスを撮るなら「ON」
  • 内容:連続した撮影の中で、急激な明るさの変化を抑え、コマごとの露出を滑らかに繋げるように自動調整します。
  • Check Point:夕暮れ時(マジックアワー)など、徐々に暗くなるシーンで「ON」に設定しておくと、出来上がったタイムラプス動画がチカチカせず、プロのようなスムーズな映像に仕上がります。

11:インターバルタイマー撮影間隔優先

  • 結論:一定のテンポを守るなら「ON」
  • 内容:露出時間(シャッタースピード)が長くなった場合でも、設定した「撮影間隔」を優先して次のシャッターを切るかどうかを選択します。
  • Check Point:「OFF」だと、暗い場所でシャッタースピードが遅くなった際に、撮影間隔がズレてテンポが狂うことがあります。正確なリズムで記録し続けたい場合は「ON」が推奨されますが、シャッタースピードが間隔を超えないよう調整が必要です。

12:フリッカー低減

  • 結論:室内の蛍光灯下なら「ON」
  • 内容:蛍光灯やLED照明の下で撮影する際に発生する、画面の縞模様や露出のムラ(フリッカー)を自動で抑制します。
  • Check Point:体育館やオフィスなど、特定の照明下で連写すると明るさがバラバラになることがありますが、この機能をONにすれば安定した露出が得られます。ただし、わずかに連写速度が低下する場合があるため、不要な環境ではOFFでOKです。

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