- 結論:色の「一貫性」をどう守るか決める
- 内容:オートホワイトバランス(AWB)を固定するボタンを押した際、押している間だけ有効な「ON時のみ」か、一度押すと固定される「押し放し(スイッチ)」かを選択します。
- Check Point:同じ光の環境で何枚も撮る際、1枚ごとに色味が変わるのを防ぐために重宝します。スナップなら「ON時のみ」、じっくり構図を練るなら「スイッチ」が使いやすいでしょう。
- 結論:レンズの「A」を自動にするか、ダイヤル操作にするか
- 内容:絞りリングがあるレンズで、リングを「A(オート)」の位置に合わせた時の挙動を設定します。「オート(自動)」か「コマンド(カメラのダイヤルで数値を変更)」を選べます。
- Check Point:富士フイルムらしいアナログ操作を楽しみたいなら「オート」ですが、他社機のようにフロントダイヤルで絞りをカチカチ変えたいなら「コマンド」が便利。レンズのリングを回す手間を省き、機動力重視で撮るための設定です。
- 結論:絞りリングのないレンズ(XCレンズ等)を救済する
- 内容:絞りリングを持たないレンズを装着した際、絞り値をフロントまたはリアのコマンドダイヤルで操作できるようにするかを設定します。
- Check Point:キットレンズのXC15-45mmなど、リングがないレンズではこの設定が必須になります。また、「絞りリングはあるけれど、あえてダイヤルで操作したい」という場合もここを確認しましょう。操作体系を統一したい時に役立ちます。
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